医療系の求人について書いているブログです

リハビリスタッフ市場は買い手?売り手?

[2014-10-29 12:05:52]

医療系というと、つい医師や看護師などの花形に目を奪われがちですが、病院を支えている職業は他にもたくさんあります。例えば、リハビリテーションスタッフなどは、看護師に次いで患者が関わることの多い職業の一つです。

リハビリテーション職にも、実はいくつか種類があるのですが、一番イメージがつきやすいのは理学療法士でしょうか。この理学療法士は、立ったり座ったりといった基本的な動作をできるように患者をリハビリさせるのが仕事になります。例えば、骨折したあとの患者を歩けるようにリハビリしたりすることもありますし、基本動作が難しくなったお年寄りのリハビリなどにも活躍しています。

このような理学療法士ですが、最近では就職状況は決して買い手ではないと言われています。高齢化社会によって需要は増えたように思われますが、かえって有資格者の数が増えすぎたために、昔よりは厳しい就職状況にあると言われています。

ただし、全く求人が無いということでもありませんから、地方の病院などにも視野を広げて探せば、就職先は見つかるかもしれませんね。

イチオシ

病院の技師はどうなの?

[2014-03-08 14:05:11]

医療系として注目されやすいのは、「医師・看護士・薬剤師」などばかりですが、医療分野で専門的な機械などをつかっている技師はどうなんだろうと思いますよね。

当然、ここも売り手市場なんだろうなと思えてしまいますが、あまりそうではないようです。技師として仕事を始めると長い期間働くことができて、離職率もそこまで多くないから次の人へといういかないのだと思います。

専門的な機械を多くいれている大きな病院だったりすると違うのでしょうが、値段が安いものではないので、一台しかない病院などは技師をたくさん抱えておく必要がまったくないのです。

技師として働く側も、やはり環境面や給料面といったある程度は希望する条件というのをクリアしていないとこには人は集まらない傾向にあります。その為か、技師も他の医療系求人と同じように、地方の方に不足してしまうようです。

どうしても、地方と都会では病院の規模というのに違いがあるので、仕方ないことなのかもと思えてなりません。

イチオシ

医者って今足りてるの?

[2014-03-05 11:21]

求人サイトなどで求人の情報を眺めていると、景気のいい職種やその反対に景気の悪い職種がはっきりと分かれているのがわかります。また、そうした景気の良い職種としてあげることができるのが医療業界ではないでしょうか。

求人サイトの求人などでもとてもたくさんの求人数があります。医者の数が足りていないというようなことでしょうか。

やっぱり、医療業界は高齢化社会によって人手不足となっているようなのが、この求人サイトを見ていることでわかるのですね。高齢化社会になると、医者にかかる人の数が増えてくるわけですから、自然の医者の数も多く求められるというようなこととなるわけですね。

そうした高齢化社会によって、医療業界は人手不足となっているわけです。そうして、そうした傾向が求人サイトなどによって現れているというわけで、医者の数が足りていないというように感じられる今の日本社会はどうにかしないといけないというわけなのですね。

看護師ってなんで足りてないの?

[2014-02-26 22:20]

最近は不景気だというようなことをよく耳にしますが、求人などを見ていると医療系の求人がたくさん掲載されていることに驚かされるのではないでしょうか。

特に看護師の求人というのはとてもたくさんあります。それだけ看護師は人手不足になっているわけなのです。

それはなぜなのかというとやはり、高齢化社会であることが理由のひとつではないでしょうか。高齢化社会になってお年寄りの数が増えると病院を訪れる人の数が自然と増えるわけなのです。

そのために医療関係では人手不足に悩まされているというわけなのですね。そのために、結婚して退職をした看護師などが再び職場復帰をするなどしてそうした人手不足に対応をしているわけなのですが、それでも追いつかないというのが現在の医療業界の現状なのではないでしょうか。

そうした人手不足が求人の多さに現れているというわけです。高齢化社会というのがそうした医療業界の需要を高めているということなのですね。

薬剤師って今一番美味しい職業?

[2014-02-19 14:19]

医療機関で診察を受けた後に薬を処方してもらうことは誰しも経験があることでしょう。医療機関内で処方する薬剤師もいますが、今は国の方針で医薬分業といって、医療機関と薬局を明確に分けていこうという方向で動いてきていますから、独立した薬局で処方されることも増えてきました。

こうなると、独立した薬局には薬剤師が必要ですし、今は薬局だけでなくドラッグストアのような市販薬や飲み物や食べ物を販売するチェーン店内に処方専門の窓口を設けるところも増えてきました。

しかも薬剤師になるために必要な大学での勉強が4年から6年に延びたこともあって、薬剤師が不足していた期間が長くなり、人材不足が深刻だった時期がありました。このため確保に必死な民間企業や医療機関が多くなり、条件のよくないところには就職しないという売り手市場が続いています。

この状況は地方では特に深刻になっており、初任給なども他の業種では考えられないような高額を提示するところもあります。